インフレ時代を生き抜く、
個人の株選びのミカタ
東証に上場する全銘柄(約3,800銘柄)を独自条件でスクリーニング。日本株に関わるあらゆる情報を届ける、個人投資家のための情報プラットフォーム。
※ ニュース・経済情報は順次提供予定
投資スタイルから銘柄を絞り込む
井村式 割安成長株
個人投資家・井村さんが公開(note・YouTube・書籍)で発信している「割安×成長×高収益型」の考え方を参考に構築。成長性を予想PERで割った値(PEG1.0以下)が安く、ROE20%以上、予想PER15倍以下。単純な低PERバリューではなく「成長しているのに安い」優良株を探す。
出典:井村氏の公開情報(note・YouTube・書籍)
五月式 小型成長株
ハンドル名「五月」で知られる個人投資家の書籍・インタビューで紹介されている小型成長株の考え方を参考に構築。時価総額500億円以下、売上高成長30%以上、EPS成長30%以上、ROE20%以上、営業利益率12%以上、上場1年以上。「高成長・高収益・高資本効率」の三拍子が揃った優良成長株に絞り込む。
出典:『勝つ投資 負けない投資』(著者:ハンドル名「五月」)/インタビュー
リンチ式 成長株投資(GARP)
ピーター・リンチが著書『One Up on Wall Street』で紹介したGARP(Growth At a Reasonable Price=適正価格での成長)戦略を参考に構築。PEGレシオ1.0以下、EPS成長15〜25%、ROE20%以上、D/E0.5以下、時価総額500億円以下、上場1年以上の6条件で選別。
出典:ピーター・リンチ『One Up on Wall Street』/GARP戦略
割安 × 年初来高値更新
PER13倍以下・PBR1倍以下で割安水準にあるにもかかわらず、直近30営業日で年初来高値を10回以上更新している銘柄。市場が再評価し始めたシグナル。
出典:カブミカタ独自ロジック
連続 年初来高値更新
3営業日以上連続で年初来高値を更新中。短期的な買い圧力とモメンタムの継続を示すシグナル。
出典:カブミカタ独自ロジック
高配当 × 上昇トレンド
配当利回り4%以上で、かつ2営業日以上連続で年初来高値を更新し本日も更新中。配当収入(インカム)と値上がり益(キャピタル)の両取りを狙う。
出典:カブミカタ独自ロジック
伝統的バリュー
利益・資産・配当という伝統指標で割安かどうかを判定する古典的バリュー型。予想PER10倍以下、PBR0.8倍以下、配当利回り4%以上、ROE12%以上、売買代金1億円以上を満たす銘柄を抽出する。「割安かつ高い資本効率で稼げている」優良銘柄に絞り込む。
出典:ベンジャミン・グレアム流の古典的バリュー基準
ディープバリュー
事業価値(EV=時価総額+有利子負債-現金)と実利益(EBITDA)の関係で深い割安を判定。予想PER8倍以下、EV/EBITDA5倍以下、PBR0.7倍以下、ROE10%以上。M&A実務で標準的なEV/EBITDAベース指標で、市場評価が本源的価値より大きく下回り、かつ高い資本効率を維持している優良銘柄を探す。
出典:M&A実務で標準的なEV/EBITDAベースの業界指標
テンバガー候補
10倍株の典型パターン。時価総額150億円以下(小型)、売上高成長30%以上、営業利益率15%以上、上場5年未満。特定投資家の手法ではなく、学術・業界研究からの統合分析。高成長と高収益を両立する若い小型株を厳しく抽出する。
出典:日経・証券業界のテンバガー研究を統合