インフレ時代を生き抜く
個人投資家のミカタ
東証に上場する全銘柄(約3,800銘柄)を独自条件でスクリーニング。日本株に関わるあらゆる情報とニュースを届ける、個人投資家のための情報プラットフォーム。
※ ニュース・経済情報は順次提供予定
投資スタイルから銘柄を絞り込む
割安 × 年初来高値更新
PER13倍以下・PBR1倍以下で割安水準にあるにもかかわらず、直近30営業日で年初来高値を10回以上更新している銘柄。市場が再評価し始めたシグナル。
出典:カブミカタ独自ロジック
連続 年初来高値更新
3営業日以上連続で年初来高値を更新中。強い買い圧力とモメンタムの継続を示す。
出典:カブミカタ独自ロジック
高配当 × 上昇トレンド
配当利回り4%以上で、かつ2営業日以上連続で年初来高値を更新し本日も更新中。配当収入(インカム)と値上がり益(キャピタル)の両取りを狙う。
出典:カブミカタ独自ロジック
伝統的バリュー
利益・純資産・配当という株主への還元指標で割安を判定する教科書的バリュー投資。予想PER12倍以下、PBR1倍以下、配当利回り3%以上、売買代金5,000万円以上(流動性確保)。
出典:ベンジャミン・グレアム流の古典的バリュー基準
ディープバリュー
企業価値(EV=時価総額+有利子負債-現預金)と収益力(EBITDA)の関係で深い割安を判定。予想PER10倍以下、EV/EBITDA6倍以下、PBR1倍以下。M&A実務の買収価格算定でも使われる事業価値ベースの指標で、市場評価が本源的価値から大きく乖離している銘柄を探す。
出典:M&A実務で標準的なEV/EBITDAベースの業界指標
リンチ式 成長株投資(GARP)
ピーター・リンチが著書『One Up on Wall Street』で紹介したGARP(Growth At a Reasonable Price=適正価格での成長)戦略を参考に構築。PEGレシオ1.0以下、EPS成長率15〜25%、ROE15%以上、D/E比0.5以下、時価総額500億円以下の5条件で選別。
出典:ピーター・リンチ『One Up on Wall Street』/GARP戦略
井村式 割安成長株
投資家・井村氏が公開情報(note・YouTube・書籍)で発信している「割安×成長×モメンタム」の考え方を参考に構築。売上成長率が予想PERを上回る(PEG1.0以下相当)、ROE15%以上、予想PER15倍以下。純粋な低PERバリューではなく「成長しているのに安い」銘柄を探す。
出典:井村氏の公開情報(note・YouTube・書籍)
五月式 小型成長株
ハンドル名「五月」で知られる投資家の書籍・インタビューで紹介されている小型成長株の考え方を参考に構築。時価総額1,000億円以下、売上高成長率20%以上、EPS成長率20%以上。特定業種に絞らず、医療・部品・IP・ゲーム・テック等、成長の変化点を捉えた銘柄を対象とする。
出典:『勝つ投資 負けない投資』(著者:ハンドル名「五月」)/インタビュー
テンバガー候補
10倍株の典型パターン。時価総額200億円以下(超小型)、売上高成長率20%以上、営業利益率10%以上、上場5年未満。特定投資家の手法ではなく、学術・業界研究からの統合条件。
出典:日経・証券業界のテンバガー研究を統合